来年は、

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ひとりごと

多分僕は来年一人暮らしをするかもしれない。

弟の奥さんの勤め先に障害者枠の仕事がありそこへ来ないかとお呼びがかかったのだ。

僕は今まで建設業に従事してきたけれど、人間関係やASDのことで毎朝悩み不安になりながら

いま仕事に出ている。それなら、いっそのこと住む場所と職を変えてゼロからやり直して

自分を旅に出し、今よりも見識を広めて自立していかなければならないと思ったからだ。

そして、ただの思い過ごしだろうけれど、亡くなった父が僕の肩に手を置き、

「行ってこい」と言っているような気がする。

というのが、そこに誰かが僕を待っていて、そこへ僕は線路を敷き向かわねばならない

困難があるかもしれないけれど僕は僕自身の人生に問われているのだ。

だからこそやらねばならない、新しい景色を見るために自分の道具を増やすため

大回りしてでもそこへ線路を敷くのだ吾輩は。

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