朝日を浴びよう

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ひとりごと

今日の朝、僕はレンタルCDを返しに早朝外に出た。

この季節の朝の空気は冷たくて寒いぐらいだけれども、一息、

空気を肺に流し込むと寝ぼけた体がサウナの後の冷水を浴びた時のようにシャキっと整う。

そう僕は、この季節の早朝が好きなのだ、空気がどの季節よりも新鮮で清々しいくて良い。

寝起きは、悪くなっていく時期だけれども、この感覚だけはそれを乗り越えた者にしか分からない

季節限定の贅沢であり幸せなのだ。小さな苦痛は新しき体験に向かうための地図の断片である。

集めれば、待っているモノ、願うモノの場所へ導いてくれる。

さて、今日という線路を敷いていこうゆっくりと確実に

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