インフルエンザにかかって

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ひとりごと

1月8日、僕はインフルエンザにかかった。その晩は39度の熱にうなされ、体の節々は痛み、寝ている事も困難なぐらい辛く苦しい夜だった。

寝ているのか起きているのかも分からず、体を何かにプレスされる感覚がとても気持ち悪く、

僕は毎日健康であることのありがたさと尊さを知ることができた。

本当に病気というものは恐ろしい、今まで習慣にしていたことができなくなり

回復した時、その習慣や日課が途切れてそのままやらなくなることがあるからだ。

でも、心配することは無いと思うだって、戻るべき場所や時間がしっかり分かっているのなら

そこへ遠回りになってでも戻る事はできる、

僕もあなたも怠けているわけではないので気負いすることはないし誰も何も悪くない、

大切なのは、戻ろうとするその気持ちであるそれだけあれば自分を褒め称える理由としては

十分であると僕は言いたいのだ。

「さあ、作業再開といきますか、今日という線路を敷きに」

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