多忙すぎる一週間の中で気が付いた事

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ひとりごと

今週は本当に多忙で緊張した一週間だった、

というのも今週は僕は現場に出ておらず、会社が二級技能士試験の練習の機会をくださり

自分はその実技練習に励んでいた。

最初は時間内にできず、上司に厳しい指導と指摘をうけながらの日々が続き

自分の能力の未熟さや無力さに「ぐぃっと」押し込まれそうになりながらも

なんとかギリ良いところで形にはなってきた。←まだまだだけれども※

そして、この日々の中で揉まれながらすごしていて二つ気がついた事がある。

それは、考えすぎて眠れないということが無かったという事だ

今までの自分であれば、明日の練習の事が気になり悪い意味で目が冴え

心が肉体から逃亡し、頭の中の回し車を夜中のハムスターのようにカラカラと回し

寝られず苦しんでいた。

けれど、今回は違う、僕が思うに今の今まで理不尽なことや苦しい事にあい続けた経験が

理不尽や苦しみは無くそう消そうとするのでは無く反対にどう付き合い受け流す

事を小さく小さく気づかないうちに分かって来ていて無意識にできるように

なってきているのと自分にこう問いかけられるようになった。

「頭の中の回し車をどんなに回しても現実は一ミリも変わらない即ち妄想の

世界の中に自分を監禁し自分自身を狂わせていないか」と問いかけ

ブレーキをかけられるようになった。

試験の事はまだまだこれから大変になってゆくだろうが

自分はしっかりと今日という線路を枕木にしっかりと着実に留め

試験を乗り越えてゆこうと思う、僕は人よりも鈍足ながら

強くなっていっている事が分かったのでそれを自分の

工具にして僕は今日も明日も線路を敷いてゆこう、この先に待っている

景色や人ものを出会うため吾輩は突き進むのだ何処へでも

たとえ大回りになってでも僕たちこの世を生きる者の終着駅は

誰もが同じ駅に向かっているので大回りと道草ぐらいでちょうど良いと

我ここに思ふ。

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